タップダンスに関して、アメリカではミュージカルなど有名な作品が多く存在するが 日本では鑑賞機会が少ないこともありまだまだ社会的に浸透する迄には至っていないのが現状です。 私たちはアメリカで生まれたタップという文化芸術を日本の多くの人に紹介していくと共に、 タップは躍動感があり楽しく遊び心のあるダンスであることにとどまらずストーリーをも語ることができる 表現方法の一つとして位
置付けされる存在にもしていきたい。 どこまで複雑な心情を表現できるか、そしてどれだけパワーの源となりうるか 人々の心に何かを起こせる手段 として探究し挑戦していきたいと思っています。 私たちのタップダンスは、今まで観ることができなかった新しいスタイルの " Bring In 'Da
Noise, Bring In 'Da Funk" (ブロードウェイミュージカル)で代表されるファンク系タップダンス(リズムタップ)を主軸としています。 これはミュージカル "Noise Funk"
を通してアフリカ系アメリカ人のとても豊かな歴史、 タップというダンスフォームに深く関連した歴史を詳しく教わる機会を得て、 さらにそこに出演していたパフォーマーたちに自分たちと同じ共通
点や通じ合うものを 多く発見し感じ見習うことにより踊りへの情熱をかき立てられたことが大きく影響しています。 作品では、ファンク・タップダンスと共に様々なパーカッションを交えて リズムを探究し続けるパフォーマーたちが集い自然な舞踏を表現していきます。 ある時は流れる音にのせ、またある時は無音の空間から感じるままの音を創り重ね合わせて・・・ " Everything is born
from our beats. " 活動の拠点としては、躍動感に溢れ芸術が爆発する街ここ大阪・関西で 共に飛躍することを望みフォーカスを置いています。 [beis]ベイスとは、あるものの底部または最下部で全体を支えているもの。 あるいは根底の構造や出発点となるものを意味します。
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